大相撲 協会員の行動制限一時解除 コロナ沈静化、来月12日まで

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千秋楽で初めて「満員御礼」が出た大相撲九州場所=福岡国際センターで2021年11月28日、徳野仁子撮影
千秋楽で初めて「満員御礼」が出た大相撲九州場所=福岡国際センターで2021年11月28日、徳野仁子撮影

 日本相撲協会は28日、新型コロナウイルスの感染状況が沈静化していることから、九州場所千秋楽翌日の29日から12月12日まで協会独自の行動規制を解除すると発表した。28日に親方や力士ら協会員に通知した。不要不急の外出を控えるなどの行動規制の解除は、コロナ下で無観客開催だった2020年春場所以降で初めて。

 協会は13日目の26日午後6時以降は、師匠の許可を得ることなどを条件に、外食や関係者らとの会食を認めていた。今回は規制を解除するものの、居住地の自治体の指示や要請を確認して行動するよう求めている。12月13日以降の規制については協会員に改めて通知する。

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