照ノ富士、初の全勝V 激動6場所、万感の締め

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
貴景勝(左)を激しく攻める照ノ富士。全勝で千秋楽を締めくくった=福岡国際センターで2021年11月28日、平川義之撮影
貴景勝(左)を激しく攻める照ノ富士。全勝で千秋楽を締めくくった=福岡国際センターで2021年11月28日、平川義之撮影

千秋楽(28日・福岡国際センター)

 2場所連続6回目の幕内優勝を決めていた横綱・照ノ富士は大関・貴景勝を降し、自身初の15戦全勝を果たした。すでに年間最多勝も決定しており、今年77勝で終えた。関脇・御嶽海は大関・正代を破り、11勝目を挙げた。7場所ぶりの再入幕で14日目まで優勝を争った平幕・阿炎は隆の勝に敗れ、12勝3敗で終えた。

 三賞は阿炎と11勝した隆の勝が敢闘賞、10勝の宇良が技能賞に選ばれた。

この記事は有料記事です。

残り705文字(全文907文字)

あわせて読みたい

ニュース特集