燃える赤のアーケード 2.4キロのメタセコイア並木 滋賀・高島

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赤茶色に色づいたメタセコイア並木を歩く子どもたち=滋賀県高島市マキノ町で、山田尚弘撮影
赤茶色に色づいたメタセコイア並木を歩く子どもたち=滋賀県高島市マキノ町で、山田尚弘撮影

 滋賀県高島市マキノ町のメタセコイア並木が紅葉し、約2・4キロの県道両側に植えられた約500本が赤茶色のアーケードを作っている。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で見物客が少なかったが、今年は人出が戻りつつある。

 地元の保存会によると、気温が高かったため紅葉の進み具合は遅く、今週末まで楽しめると…

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