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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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ヤマハvs日立製作所 2大会連続初戦で名門対決 30日の都市対抗

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組み合わせ抽選を終え、記念撮影に臨む東邦ガスの山田勝司監督(右)と三菱重工Eastの佐伯功監督=東京都千代田区で2021年10月23日、前田梨里子撮影
組み合わせ抽選を終え、記念撮影に臨む東邦ガスの山田勝司監督(右)と三菱重工Eastの佐伯功監督=東京都千代田区で2021年10月23日、前田梨里子撮影

 第92回都市対抗野球大会第3日は30日、東京ドームで1回戦3試合。第1試合は横浜市・三菱重工East―名古屋市・東邦ガス、第2試合は浜松市・ヤマハ―日立市・日立製作所、第3試合は横浜市・ENEOS―名古屋市・JR東海の対戦カード。第3日各試合の見どころを解説する(時間は試合開始予定)。

三菱重工East―東邦ガス(10時)

 三菱重工名古屋と三菱重工広島が統合して再編され、戦力の充実が際立つ横浜市が優位。投手陣は左右の本間、長島に補強で東芝から左の藤村、右の善が加わって層は厚い。けがで離脱したエース右腕の大野の穴は十分にカバーできる。強力打線が持ち味で、序盤で好機をつかめば勢いに乗りそうだ。日本選手権8強の名古屋市は3年目のエース右腕・辻本の出来が鍵。140キロ台の直球とチェンジアップでどこまで組み立てられるか。

ヤマハ―日立製作所(14…

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