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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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「入賞し歴史変える」 水城で壮行会、選手ら決意表明 /茨城

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壮行会では、男子駅伝部マネジャーが作成した動画が上映された=水戸市白梅2の水城高校で2021年11月29日、長屋美乃里撮影 拡大
壮行会では、男子駅伝部マネジャーが作成した動画が上映された=水戸市白梅2の水城高校で2021年11月29日、長屋美乃里撮影

 第72回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場する水城高校男子駅伝部の壮行会が29日、同校の体育館で開かれ、選手らは3年生約550人の前で意気込みを語った。

 水城高校は13年連続16回目の出場。大内瞬副主将(3年)は「目標の5位入賞に向けて厳しい練習をしている。水城初の入賞をし、歴史を変える走りをしたい」と決意を表明した。小松崎禎行監督は「少しでも勇気と感動を与えられるように頑張りたい」と話した。

 壮行会では、マネジャーが県予選に向けて士気を高めるために制作した動画も上映された。小田部幹夫校長は「全国のすごい選手が集まるなかで走れるのは大したもの。当日は楽しんで京都を走り抜けて」と激励した。【長屋美乃里】

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