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プレゼント

 ■ヴォイス・オブ・ラブ

 12月24日より全国公開。監督・脚本=バレリー・ルメルシエ▽出演=バレリー・ルメルシエ、シルバン・マルセル、ダニエル・フィショウ、ロック・ラフォーチュン、アントワーヌ・ベジナほか。2020年仏、カナダ。小さな田舎町で14人きょうだいの末っ子として生まれたアリーヌ。地元の名プロデューサー、ギィ・クロードは彼女の特別な才能に気づき、奇跡の原石として大切に育てる。12歳でデビューして以降、アリーヌが世界的歌姫へと成長していく道のりは、ギィとの真実の愛に出会う旅でもあった。セリーヌ・ディオンの波乱の人生から生まれた愛の物語を、セリーヌの大ヒット曲など名曲30曲にのせて描く。▼試写会に5組10人を招待 12月18日13時半開演。はがきに郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記し〒153―0042目黒区青葉台1の28の4フォージット301 セテラ「ヴォイス・オブ・ラブ」係。12月8日必着。03・3715・5775

 ■中央アジア今昔映画祭

 12月11~31日ユーロスペース(渋谷区)、12月11~24日横浜シネマリン(横浜市)、ほか全国4会場で開催。12月でソ連崩壊から30年の節目に、ソ連から独立したカザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンに、つながりの深いアフガニスタンを加えた6カ国の新旧9作品を公開。ヨーロッパ、中東、アジアの歴史と文化が交わる多様性のるつぼと言われる中央アジアの道のりと世界観に触れられる。2015年に急逝したフドイナザーロフ監督の遺作「海を待ちながら」、日本初公開のアフガニスタンの諸問題が見える少年たちの群像劇「カーブルの孤児院」など。一般税込み1500円。詳細は公式ホームページ(https://trenova.jp/centralasia/)

 ■天才ヴァイオリニストと消えた旋律

 12月3日より新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開。監督=フランソワ・ジラール▽出演=ティム・ロス、クライブ・オーウェン、ルーク・ドイル、ミシャ・ハンドリー、キャサリン・マコーマックほか。2019年英、カナダ、ハンガリー、ドイツ。第二次世界大戦下、ロンドンに住む9歳のマーティンの家は、バイオリンの天才でポーランド系ユダヤ人のドビドルを引き取った。同い年の二人は兄弟のように仲むつまじく育つ。しかし21歳になったドビドルのデビューコンサート当日、彼は行方不明になった。35年後、マーティンはドビドルを探す旅に出る。ドビドルはなぜ失踪し、どこへ行ったのか。クラシック楽曲が彩る音楽ミステリー映画。


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