特集

四国銀行|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場する四国銀行の紹介です。

特集一覧

第92回都市対抗野球

四銀、初戦突破ならず 諦めない勇姿に拍手 /高知

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
【四国銀行-伯和ビクトリーズ】伯和ビクトリーズに敗れ、グラウンドを後にする四国銀行の選手たち=東京ドームで2021年11月29日、佐々木順一撮影
【四国銀行-伯和ビクトリーズ】伯和ビクトリーズに敗れ、グラウンドを後にする四国銀行の選手たち=東京ドームで2021年11月29日、佐々木順一撮影

 東京ドームで開催されている第92回都市対抗野球大会第2日の29日、四国代表の四国銀行(高知市)は1回戦に登場し、中国第1代表の伯和ビクトリーズ(広島県東広島市)と対戦した。序盤から失点を重ねる苦しい展開となり、打線も振るわず0―6で敗れた。初めて8強に進出した前回大会に続く初戦突破はならなかったが、最後まで諦めないプレーを見せたナインに応援席からは温かい拍手が送られた。【中田博維】

 四国銀行の先発はエース菊池大樹投手。「昨年に8強入りしたことで、より勝ちたい気持ちが強くなった」と言い、2年連続で初戦の先発マウンドを任された。しかし、本来の調子ではなかった。二回に犠飛で先制されると、三回も犠飛と適時打で追加点を奪われる。四回にはソロ本塁打を浴びて序盤で4失点。当初描いていた「投手が最少失点で抑えて接戦に持ち込む」(中川毅監督)という流れに持ち込めず、苦しい展開となった。

この記事は有料記事です。

残り1169文字(全文1559文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集