旧優生保護法 強制不妊の控訴審が即日結審 判決は22年2月

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大阪高裁=大阪市北区で、曽根田和久撮影
大阪高裁=大阪市北区で、曽根田和久撮影

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、近畿地方に住む夫婦と70代女性の計3人が国に計5500万円の国家賠償を求めた訴訟の控訴審は30日、大阪高裁(太田晃詳=てるよし=裁判長)で第1回口頭弁論があった。聴覚障害のある夫婦の妻は意見陳述で「悲しみは消えず、今も苦しんでいる」と…

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