アフリカ版甲子園で青少年育成 元大リーガー松井氏パートナーに

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「アフリカ55甲子園プロジェクト」発表記者会見で笑顔を見せる友成さん(前列左)や各国大使と、ビデオレターでメッセージを寄せた松井秀喜さんの映像(後方)=東京都新宿区で2021年11月30日午後4時3分、大島祥平撮影
「アフリカ55甲子園プロジェクト」発表記者会見で笑顔を見せる友成さん(前列左)や各国大使と、ビデオレターでメッセージを寄せた松井秀喜さんの映像(後方)=東京都新宿区で2021年11月30日午後4時3分、大島祥平撮影

 アフリカ55カ国・地域に野球の「甲子園大会」を作って日本型の高校野球で青少年育成を目指す「アフリカ55甲子園プロジェクト」が発足し、元大リーガーの松井秀喜さんが計画を応援する「エグゼクティブ・ドリームパートナー」に就任した。30日に東京都内で開かれた記者会見にビデオメッセージを寄せた松井さんは「構想に感銘を受けた。みなさんも一緒に少年少女たちを応援しましょう」と呼びかけた。

 プロジェクトは一般財団法人アフリカ野球・ソフト振興機構(東京都新宿区、友成晋也代表理事)が企画した。国際協力機構(JICA)元職員の友成さんはアフリカ各国で約25年間、国際貢献活動やスポーツを通じた人材育成に従事し、今夏の東京オリンピックでは前橋市での南スーダン選手団の事前合宿を橋渡しした。

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