特集

JFE東日本|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場するJFE東日本の紹介です。

特集一覧

第92回都市対抗野球

JFE東、あす初戦 東海REXと激突 超攻撃打線で「黒獅子旗」奪還へ /千葉

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
第2代表決定戦で2ランを放ち、手を合わせる平山快内野手=千葉・ZOZOマリンスタジアムで2021年10月3日、真下信幸撮影
第2代表決定戦で2ランを放ち、手を合わせる平山快内野手=千葉・ZOZOマリンスタジアムで2021年10月3日、真下信幸撮影

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)に3年連続25回目の出場を果たしたJFE東日本(千葉市)が2日、初戦を迎える。第1試合(10時開始予定)で日本製鉄東海REX(愛知県東海市)と対戦。2019年の初優勝で手にした優勝旗「黒獅子旗」の奪還に向けた戦いが始まる。

 昨年は前年優勝チームに与えられる推薦枠での出場だったため、2年ぶりとなった予選の南関東大会は苦しさを味わった。第1代表決定戦までは2連勝で進んだが、第1、第2代表決定戦はいずれも大敗。投手陣が序盤から崩れ、打線も2試合計2得点と沈黙した。

 チームは全30選手中3年目以下が19人を占め、一度勢いを失うと立て直せなくなる若いチーム特有のもろさが露呈した。その中でチームを鼓舞したのは経験豊富な中堅、ベテラン勢。5年目の在原一稀投手が気合を前面に出した投球で鼓舞すれば、9年目の内藤大樹外野手は点差が開いた場面でも凡打を悔しがり、執念を見せた。

この記事は有料記事です。

残り832文字(全文1243文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集