「映画通じ北九州の良さを」 「想い出を、ラブソングにのせて」 市長を表敬 出演HKT48メンバーら /福岡

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映画上映会を前に北橋市長(左から2人目)を訪ねた(左から)地頭江さん、神志那さん、坂口さん、岩松監督
映画上映会を前に北橋市長(左から2人目)を訪ねた(左から)地頭江さん、神志那さん、坂口さん、岩松監督

小倉昭和館、5日上映会

 北九州市内で撮影した地元舞台の新作映画「想い出を、ラブソングにのせて」(90分)に出演する福岡拠点のアイドルグループHKT48の神志那(こうじな)結衣さん、坂口理子さん、地頭江音々さんが11月29日、北九州市の北橋健治市長を訪ねた。5日に小倉昭和館(小倉北区)である上映会を前に「作品を通じ北九州の良さを届けたい」とPRした。【青木絵美】

 1本のカセットテープを手がかりに、実の親を探す大学生と取り巻く人たちが織りなす物語。早見優さんや大和田伸也さんらが脇を固める。小倉北区出身の岩松茂監督(62)のもと4~5月に撮影。市の創業支援施設「COMPASS小倉」(小倉北区浅野)に入居する起業家有志で2019年につくった北九州映画実行委員会が、20年公開の1作目に続き制作を支えた。

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