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ソ連崩壊30年

東西冷戦で米国と覇権を競ったソ連は1991年12月に崩壊。連邦解体から30年の足取りや現状をリポートします。

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ソ連崩壊30年

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 1991年12月のソビエト連邦崩壊から、まもなく30年を迎える。資本主義と社会主義が対立する「米ソ冷戦」の終幕後、ロシアは西側との融和を模索するかにみえたが、その後、再び権威主義体制を強め、今は米中覇権争いの中で中国と接近しつつある。ロシアはこの30年でどう変化したか。世界は「新冷戦」へ向かうのか。

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