読書感想文コン 県審査入賞者決まる 最優秀賞10点、中央審査へ /秋田

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応募作について県審査を行う教諭ら=秋田市で
応募作について県審査を行う教諭ら=秋田市で

 第67回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催、内閣府・文部科学省後援、サントリーホールディングス協賛)について、県審査の入賞者が決まった。県内の応募総数は9797点で、各部門の課題読書・自由読書の最優秀賞計10点が中央審査に進んだ。

 今回は県内から、小学校低学年836点▽同中学年1030点▽同高学年1281点▽中学校3697点▽高校2953点――の応募があり、各地区審査を経た県審査は11月に実施された。

 審査員を務める教諭らは各作品を読み、「発達段階に応じた子どもらしい表現をしているか」などの視点から意見を交わし、評価した。入賞者は次のみなさん。(敬称略。数字は学年)【佐藤岳幸】

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