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タカラヅカ 「忠臣蔵」着想 花組公演「元禄バロックロック」 /兵庫

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誕生100周年レビュー 過去の名作オマージュも

 宝塚歌劇の花組公演「元禄バロックロック」(谷貴矢作・演出)が宝塚大劇場で上演中だ。「忠臣蔵」に着想を得たファンタジーで、バロック文化が流行する国際都市「エド」を舞台にトップスターの柚香光(ゆずかれい)が元赤穂(あこう)藩士の時計職人を熱演する。花組誕生100周年を記念するレビューでは、舞台に咲き誇る花組生の華やかさを堪能できる。12月13日まで。【文・稲田佳代、写真・山田哲也】

 時を戻せる時計を発明した元赤穂藩士のクロノスケ(柚香)は、賭場に入り浸り、時計の力で大もうけする生活を送っていた。

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