新型コロナ ワクチン3回目接種 3県でも始まる 医療従事者を手始めに /熊本

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3回目のワクチン接種を受ける医療従事者(左)=宮崎市郡医師会病院
3回目のワクチン接種を受ける医療従事者(左)=宮崎市郡医師会病院

 新型コロナウイルスワクチンの3回目追加接種が1日、宮崎、熊本、鹿児島の3県でも始まった。2回目完了から原則8カ月以上経過した18歳以上が対象。各県とも医療従事者を手始めに順次、それ以外にも接種する。

 宮崎市郡医師会病院(同市有田)では医師や看護師、放射線技師ら60人が接種を受けた。同病院では2022年2月までに777人の接種を終える予定。女性医師(39)は「オミクロン株に効くか分からないが、やれることはやっておこうと思った」と話した。

 宮崎県によると、11月29日現在、12歳以上の84・4%が2回接種を終了。同県では22年1月以降に65歳以上の高齢者、3月以降に高齢者以外の3回目が始まる予定で、国からは3月までにモデルナ社製を含めワクチン約38万人分が配分される。

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