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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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伏木海陸運送・西納敦史 優勝知るベテラン右腕が奮投 都市対抗

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【大阪市(大阪ガス)-高岡市(伏木海陸運送)】力投する高岡市の先発・西納=東京ドームで2021年12月2日、滝川大貴撮影
【大阪市(大阪ガス)-高岡市(伏木海陸運送)】力投する高岡市の先発・西納=東京ドームで2021年12月2日、滝川大貴撮影

 第92回都市対抗野球大会第5日は2日、東京ドームで1回戦が行われ、2年連続6回目出場の高岡市・伏木海陸運送は、4年連続27回目出場の大阪市・大阪ガスに0―4で敗退した。移籍初年の先発右腕が8回2失点と粘投したが、「勝ちにつなげられなかった」と悔やんだ。

 30歳の西納敦史が繰り出す130キロ程度のストレートに球威はない。だが、右横手らしく、ナチュラルに変化するくせ球を武器に、日本選手権王者の大阪市を相手に試合を作った。それでも「狙い通りの投球ができなかろうが、抑えなくてはいけなかった」と、敗戦投手となった自分を責めた。

 落とし穴はベテランゆえの嗅覚だ。一回、相手の長打を警戒するあまり、…

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