ふるさと納税返礼品、グランプリに紋別市 「魚介スモーク」選出 雑誌ESSE /北海道

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ふるさとグランプリ2021で総合グランプリを獲得した北海道紋別市「新・5種の魚介スモークセット(無添加)」=扶桑社提供
ふるさとグランプリ2021で総合グランプリを獲得した北海道紋別市「新・5種の魚介スモークセット(無添加)」=扶桑社提供

 主婦の立場から魅力的な「ふるさと納税」の返礼品ナンバーワンを決める「ESSEふるさとグランプリ2021」(扶桑社主催)の審査が、さいたま市大宮区の料亭「大宮一の家」で開かれた。生活情報誌ESSEの読者60人が審査員を務め、自治体の担当者が地元の取り組みなどをアピール。総合グランプリには紋別市の「新・5種の魚介スモークセット(無添加)」が選ばれた。海鮮部門では別海町の「野付産ホタテ貝柱PREMIUM」が1位となった。

 グランプリは2019年にスタート。全国約1700自治体に声をかけ、3回目の21年は24自治体から34品がエントリーした。1885(明治18)年創業の大宮一の家は、第1回から審査会場となっている。5代目の小田晋一朗社長は「コロナ禍で飲食店のみならず各地の生産者も苦境にある。ふるさと納税で少しでも盛り上げる力になれば」と話した。

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