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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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「成長した姿見せたい」 佐久長聖の選手ら市長表敬 /長野

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全国大会での活躍を誓った佐久長聖駅伝部の選手たち(前列)=長野県佐久市役所で2021年12月2日、皆川真仁撮影 拡大
全国大会での活躍を誓った佐久長聖駅伝部の選手たち(前列)=長野県佐久市役所で2021年12月2日、皆川真仁撮影

 京都市で26日に開かれる男子第72回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場する佐久長聖高校の選手と高見沢勝監督らが2日、佐久市役所を訪れ、柳田清二市長から激励を受けた。木村歩峻(ほたか)主将(3年)は「応援してくださる皆様の期待を胸に、チーム一丸となって頑張ります」と抱負を語った。

 24年連続24回目の出場で、昨年は5位。3位の洛南(京都)に、2008年に佐久長聖が作った日本人だけの高校最高記録を更新され、悔しさを味わった。木村主将は「日本高校最高記録と3位入賞を目標にやってきた」と雪辱を誓った。柳田市長は「日々の練習の成果を発揮し、伝統校としてのすばらしい走りを見せてもらいたい」と激励した。

 柳田市長から、開催地の京都市出身であることについて触れられ、昨年2区区間賞の村尾雄己選手(3年)は「無観客で直接走りを見せることはできないが、成長した姿をお世話になった方々に見てもらいたい」と意気込んだ。【皆川真仁】

【全国高校駅伝2021】

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