熊本の鳥インフル陽性を確認 約6万7000羽の殺処分開始

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 熊本県は3日、南関(なんかん)町の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い例について、遺伝子検査で陽性を確認したと発表した。この農場で飼育する肉用鶏約6万7000羽の殺処分を始め、6日未明にも埋却や消毒を完了する。

 確認を受け、県職員ら約165人が午前4時、殺処分に着手。県などは周辺7カ所に…

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