クリスマスの夢輝く「くるみ割り人形」の世界 阪急うめだ本店

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ウインドー内で細かな調整をする林由未さん=大阪市北区で2021年11月16日、梅田麻衣子撮影
ウインドー内で細かな調整をする林由未さん=大阪市北区で2021年11月16日、梅田麻衣子撮影

 クリスマスシーズンが近づき、華やかさを増す百貨店のショーウインドー。スピーカーから曲が流れる中、キラキラ輝くディスプレーに行き交う人々が足を止める。阪急うめだ本店(大阪市北区)の巨大ウインドー7面を飾る「くるみ割り人形」は2019年から始まり、今年で3年目。縦約4メートル、横約6メートルのウインドーにわくわくする世界が広がる。

 今年のテーマは「子どもの夢」。ストーリーはオリジナルで作成され、お母さんになったクララが子供たちに本の読み聞かせをしている場面から始まり、マリーとヨハンの双子の姉弟がクリスマスの夢の世界を旅するという物語が展開する。

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