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都市対抗野球2021

社会人野球日本一を決める第92回都市対抗野球大会(11月28日~12月9日)に関する特集サイトです。

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あのサブマリンも… 投手王国・秋田 活躍の要因は? 都市対抗

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【にかほ市(TDK)-福岡市(西部ガス)】力投するにかほ市の先発・小木田=東京ドームで2021年12月3日、北山夏帆撮影
【にかほ市(TDK)-福岡市(西部ガス)】力投するにかほ市の先発・小木田=東京ドームで2021年12月3日、北山夏帆撮影

 秋田県は社会人野球に多くの名投手を輩出してきた。振り返ると「投手王国」と言ってもいい名前が並ぶ。

 プロ野球・阪急で通算284勝を挙げた山田久志さんは秋田・能代高から富士鉄釜石(岩手県)に入社。都市対抗での活躍が認められてプロに進んだ。

 第33回大会(1962年)で、連続無失点記録43イニングを打ち立てた佐々木吉郎さんは、秋田商から日本石油(現ENEOS)に入社。最近では、抜群の制球力を武器に、ソフトバンクで活躍した摂津正さんがいる。秋田経法大付高(現秋田・明桜高)からJR東日本東北へ。都市対抗出場は6回を数える。

 秋田県野球連盟の保坂兼也会長が「他県からもいい投手は出ているよ」と謙遜しながら、好投手を生む高校野球での要因を説明してくれた。

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【都市対抗野球2021】

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