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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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「8位入賞目標に戦う」 長野東主将、市長へ抱負 /長野

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荻原健司・長野市長(前列中央)を表敬訪問した長野東の選手ら=長野市役所で2021年12月3日午後5時19分、皆川真仁撮影 拡大
荻原健司・長野市長(前列中央)を表敬訪問した長野東の選手ら=長野市役所で2021年12月3日午後5時19分、皆川真仁撮影

 京都市で26日に開かれる女子第33回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場する長野東高校の選手と横打史雄監督らが3日、長野市役所を訪れ、荻原健司市長から激励を受けた。橋村英里主将(3年)は「自分たちの色を出しながら、8位入賞という目標に向けて全員駅伝で戦っていきたい」と抱負を語った。

 19日に開かれる第29回全国中学駅伝大会女子の部に出場する川中島中の選手らとともに訪問。荻原市長は「これから寒くなってくるので体調管理に気をつけて、考えすぎずに日ごろの練習を自信に変えて戦ってください。応援しています」と激励した。

 長野東は15年連続15回目の全国大会出場。2017、18年と2年連続準優勝を果たしたが、19年は9位、20年は20位と、8位入賞を逃しており、復活に期待がかかる。【皆川真仁】

【全国高校駅伝2021】

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