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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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「大会記録で連覇を」 世羅の男女主将が抱負 /広島

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奥田正和町長(左)から激励の花束を受け取る世羅の細迫由野(中央)、塩出翔太両主将=世羅町役場で2021年12月3日午後3時9分、渕脇直樹撮影 拡大
奥田正和町長(左)から激励の花束を受け取る世羅の細迫由野(中央)、塩出翔太両主将=世羅町役場で2021年12月3日午後3時9分、渕脇直樹撮影

 26日に京都市で開かれる男子第72回・女子第33回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に県代表として男女そろって出場する世羅の主将が3日、世羅町役場を訪れ、奥田正和町長に健闘を誓った。

 18年連続51回目の出場となる男子・塩出翔太主将(3年)は「大会記録で2連覇を目指す」、16年連続16回目の女子・細迫由野主将(3年)は「元気な走りで感謝の気持ちを伝えたい」と意気込んだ。奥田町長は「男女同時優勝した昨年の誇りを胸に、コロナに負けない走りでみんなを勇気づけてほしい」と激励した。

 全国大会は26日、京都市のたけびしスタジアム京都発着のコースで行われる。選手たちは23日に現地へ向け出発する。【渕脇直樹】

【全国高校駅伝2021】

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