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ホンダ熊本|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場するホンダ熊本の紹介です。

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第92回都市対抗野球

ホンダ熊本、きょう2回戦 大津町民応援団、熱いエール /熊本

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ホンダ熊本の私設応援団の松岡団長(左)と江原よね子副団長
ホンダ熊本の私設応援団の松岡団長(左)と江原よね子副団長

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)第7日の4日、九州第1代表のホンダ熊本(熊本県大津町)は伯和ビクトリーズ(東広島市)と対戦する。出場32チームで唯一「町」のチームであるホンダ熊本。住民約3万6000人の大津町から熱いエールを送るのは、町民有志の私設応援団だ。【中村園子】

 新型コロナウイルスの影響で観客が1試合1万5000人までに制限されているため、東京ドームでホンダ熊本を応援するのは会社関係者が中心。11月29日の1回戦、私設応援団は町役場に集まり、町章と町花のツツジをデザインしたオレンジの法被を着てウェブ中継を見守った。

 ホンダ熊本製作所は1976年にオートバイなどの生産を始め、大津町の基幹産業になった。硬式野球部は81年創部。私設応援団は89年に野球好きの町職員らが結成し、チームは翌90年に都市対抗に初出場した。それ以来、都市対抗への出場は全15回を数える。

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