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日本通運|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場する日本通運の紹介です。

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第92回都市対抗野球

日通惜敗、8強ならず 選手らに温かい拍手 /埼玉

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【ENEOS-日本通運】四回裏日本通運1死、稲垣(手前左)の本塁打で同点に追いつき喜ぶさいたま市の選手たち=東京ドームで2021年12月4日、前田梨里子撮影
【ENEOS-日本通運】四回裏日本通運1死、稲垣(手前左)の本塁打で同点に追いつき喜ぶさいたま市の選手たち=東京ドームで2021年12月4日、前田梨里子撮影

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は大会第7日の4日、日本通運(さいたま市)がENEOS(横浜市)との2回戦に臨み、1―3で惜敗した。準優勝した2017年以来4年ぶりの8強入りはならなかったが、応援席からは最後まで健闘した選手らに温かい拍手が送られた。【平本絢子、藤倉聡子】

 この日も序盤からロースコアの接戦が続いた。大槻悦史コーチの妻、みおさん(35)は「1回戦は良いゲームだったが最後にハラハラさせられた。今日は先制して主導権を握り、私たちがどっしり構えて応援できるような試合をしてほしい」とエールを送った。

 1番・添田の作新学院高時代の知り合いという会社員、松山莉奈さん(24)と華奈さん(24)の双子の姉妹も応援に駆けつけた。二人は「添田選手は高校時代から足が速く、打撃も守備もずば抜けていた。1回戦も観戦して、さすがと思った。今日もぜひ活躍してほしい」と語った。

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