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ホンダ熊本|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場するホンダ熊本の紹介です。

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第92回都市対抗野球

ホンダ熊本粘り勝ち 1点差しのぎ 2大会連続8強進出 /熊本

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【伯和ビクトリーズ-ホンダ熊本】四回裏ホンダ熊本無死二、三塁、竹葉が勝ち越しの中犠飛を放つ=前田梨里子撮影
【伯和ビクトリーズ-ホンダ熊本】四回裏ホンダ熊本無死二、三塁、竹葉が勝ち越しの中犠飛を放つ=前田梨里子撮影

 第92回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)に九州第1代表として臨んでいるホンダ熊本は4日、2回戦で伯和ビクトリーズ(東広島市)に7―6で勝利。初戦に続く1点差の粘り勝ちで2大会連続8強に進出した。ベスト4をかけた次戦は6日午後6時開始予定。【山口桂子】

 終盤まで両チームとも譲らず拮抗(きっこう)する展開となった。1―1の同点で迎えた二回、相手打線がつながり一挙4点を入れられるもその裏、先頭・田場が二塁打で出塁すると、DH川嶋の適時打などですぐに2点を返した。

 更に2死三塁から1番山本卓が「浮いてきた球に素直にバットが出た」と打った球は右翼席への2点本塁打に。応援席で見守っていた母親の律子さん(55)は「貢献できてよかった」と喜んだ。

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