高木美帆 1000で優勝 5年ぶり、通算2勝目 スピードスケートW杯

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日本代表選手団公式服装発表会で意気込みを語る高木美帆=東京都新宿区で2021年10月27日午後5時11分(代表撮影)
日本代表選手団公式服装発表会で意気込みを語る高木美帆=東京都新宿区で2021年10月27日午後5時11分(代表撮影)

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)第3戦第2日は4日、米ソルトレークシティーで行われ、女子1000メートルは高木美帆(日体大職)が1分11秒83で優勝した。この種目では5年ぶりの頂点で、通算2勝目。小平奈緒(相沢病院)は7位だった。

 女子500メートルは小平が37秒19で8位に終わり郷亜里砂…

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