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第49回衆院選

岸田文雄首相が衆院選を10月19日公示、31日投開票で実施すると表明。短期決戦の選挙戦となります。

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福島県の衆院選投票率 40代以下が微増 選管「SNS効果」

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福島県
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 福島県選管は6日、10月31日に投開票された衆院選の年代別の投票率を発表した。10~40代の投票率は、18歳で50・98%▽19歳で32・94%――など依然として低いが、2017年の前回選から微増した。県選管は「SNS(ネット交流サービス)を活用した選挙啓発に一定の成果が出た可能性がある」としている。

 県選管によると、高校卒業後の若者の投票率は、学校で啓発授業を受ける機会が減り、住民票を移さずに進学する人が多いことなどから、大きく減る傾向にある。県選管は今回、期日前投票の方法をわかりやすく説明する約2分間の動画を初めて作成し、SNSでの発信に力を入れたという。19歳の投票率は前回選から4・98ポイント増加し、年代別では最も伸び幅が大きかった。

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【第49回衆院選】

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