鳥インフル派遣「野球大会の日外して」 熊本県の課長がメール

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熊本県庁=城島勇人撮影
熊本県庁=城島勇人撮影

 熊本県南関町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの陽性が確認された問題で、県農林水産部の50代課長が、4日の親睦野球大会に参加予定だった職員25人について、殺処分業務の派遣で配慮するよう求めるメールを関係部署に送っていたことが判明した。

 県によると、野球大会は九州各県の農業土木関係職員の親睦のため、課長らが幹事業務を担当し、4日に開催。簡易検査で鳥インフルエンザ陽性の疑い例が出た直後の2日、課長は大会参加予定者が所属する県出…

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