一口一口、鎌倉感じて 松喜屋、木曽義仲ランチ開始 来年大河放映に伴い考案 大津 /滋賀

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 2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の放映を前に、近江牛専門店の老舗「松喜屋」が運営する「近江牛専門店 れすとらん松喜屋本店」(大津市唐橋町)が、武将・木曽義仲や鎌倉時代をテーマにしたランチを始めた。22年11月30日まで。

 義仲は源平合戦で活躍し、大河ドラマでは源頼朝のライバルとして登場する。ランチは同市の「義仲寺」に義仲の墓があることにちなんで考案された。

 前菜は、頼朝の妻、北条政子が愛したと伝わる「神の宝の玉手箱」(浮線綾螺鈿蒔絵(ふせんりょうらでんまきえ)手箱)をイメージ。近江牛の手まり寿司(ずし)や生麩(なまふ)田楽など5品を玉手箱に詰めた。

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