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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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目指すは全国優勝 選手ら健闘誓う 男子・洛南、女子・立命館宇治 毎日新聞支局訪問 /京都

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毎日新聞京都支局を訪れた立命館宇治の林美怜副主将(前列左)、洛南の佐藤圭汰主将(同右)と両校の監督、校長=京都市上京区で2021年12月7日午後2時38分、千金良航太郎撮影 拡大
毎日新聞京都支局を訪れた立命館宇治の林美怜副主将(前列左)、洛南の佐藤圭汰主将(同右)と両校の監督、校長=京都市上京区で2021年12月7日午後2時38分、千金良航太郎撮影

 男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社、日本陸連、全国高体連など主催)に府代表として出場する男子・洛南と女子・立命館宇治の選手らが7日、毎日新聞京都支局(京都市上京区)を訪れ、健闘を誓った。

 例年は男女のチーム、学校関係者がそろって訪問するが、新型コロナウイルス禍で2020年は中止され、21年は両校の選手各1人と監督、校長らに人数を絞って訪れた。洛南の佐藤圭汰主将(3年)は「目標は全国優勝。残りの期間は体調管理に気を配り、万全の状態で大会に挑みたい」、立命館宇治の林美怜副主将(3年)は「府予選、近畿大会共に優勝してチームはいい雰囲気になった。全国優勝を目指したい」と意気込みを語った。竹中拓実支局長はあいさつで「両校には全国から注目が集まっている。記憶に残る走りを見せてほしい」と激励した。両校の選手らは同日、京都市役所(京都市中京区)なども訪れた。

 大会は26日、たけびしスタジアム京都(同市右京区)を発着点に、女子は午前10時20分、男子は午後0時半にスタートする。【千金良航太郎】

〔京都版〕

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