長府庭園で陶芸や水墨画など作品展 下関の楽人会 /山口

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個性的な陶器や絵画が並んだ会場
個性的な陶器や絵画が並んだ会場

 下関市長府黒門東町の長府庭園で7日、陶芸や水墨画など計約80点を集めた「蔵を開けよう 扉の向こうに広がる作品展」が始まった。

 作品展を開いたのは、市内の商業施設で一緒に働いていた5人で結成した「楽人会(楽しい人生を送る会)」。一人一人が違った趣味を持ち、楽しく生み出してきた作品を通して、趣味の大切さを大勢の人に知ってもらいたいとの思いから初めて企画した…

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