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JR東日本|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場するJR東日本の紹介です。

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第92回都市対抗野球

都勢対決は東京ガス セガサミー惜敗(その2止) /東京

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【セガサミー-ホンダ熊本】ホンダ熊本にサヨナラ負けし、引き揚げるセガサミーの選手たち=東京ドームで、前田梨里子撮影
【セガサミー-ホンダ熊本】ホンダ熊本にサヨナラ負けし、引き揚げるセガサミーの選手たち=東京ドームで、前田梨里子撮影

セガサミー惜敗 緊迫の投手戦、サヨナラで幕

 セガサミーの先発マウンドを任されたのは、エースの草海(くさがい)光貴。初回こそ四球を与えるなどしてピンチを招いたが、後続をぴしゃりと仕留めた。以後、草海とホンダ熊本の先発・片山雄貴が一歩も譲らない好投をみせ、緊迫した展開となった。

 試合が動いたのは、五回。草海が相手の先頭打者に安打を許し1死三塁とされ、二ゴロの間に1点を献上した。それでも草海は崩れることなく、八回まで力投。相手から計8三振を奪うなどし、味方打線の奮起を待った。

 0―1で迎えた九回表。2死から7番中川智裕が値千金の本塁打を放ち、土壇場で同点に追いついた。続く8番須田凌平が右前打、9番砂川哲平が四球を選んで2死一、二塁と攻めたが、勝ち越しには至らなかった。

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