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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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伊賀白鳳が市訪問 忍者ポーズで健闘誓う /三重

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忍者のポーズで健闘を誓う伊賀白鳳の駅伝選手=三重県伊賀市役所で2021年12月8日、大西康裕撮影 拡大
忍者のポーズで健闘を誓う伊賀白鳳の駅伝選手=三重県伊賀市役所で2021年12月8日、大西康裕撮影

 京都市で26日に開催される「全国高校駅伝競走大会」(毎日新聞社など主催)に、県予選(11月14日、松阪市)で優勝し、2年ぶり32回目の出場を決めた伊賀白鳳(伊賀市)の選手10人が8日、伊賀市役所を訪れ、健闘を誓った。

 伊賀白鳳の県予選優勝は3年ぶり。2019年は優勝を逃したものの東海大会で1位となり16年連続31回目の都大路出場を果たした。20年も県予選で優勝を逃し連続出場も途切れていた。

 この日は選手全員が決意を語り、いずれも3年で19年の都大路を経験している水谷柊斗(しゅうと)選手は「悔しさを晴らす」、松本颯真(そうま)選手は「チーム一丸で心の走りをする」と語り、小倉史也選手も1年で走った都大路の雪辱を誓った。水谷選手は男子長距離の主将で目標は19年に四日市工が都大路で出した県記録(2時間3分50秒)を「塗りかえることと優勝」と話した。

 中武隼一監督は「3年生が京都に連れて行きたいと、ここまでチームをつくってきた。楽しそうに練習しています」と今年のチームを紹介した。

 岡本栄市長は「日ごろの積み重ねの結果でしょう。都大路を思いっ切り走ってきてほしい」と激励した。【大西康裕】

〔三重版〕

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