オーケーの抗告、許可 最高裁が判断へ 経営統合

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 関西スーパーマーケット(兵庫県伊丹市)と百貨店大手「エイチ・ツー・オー(H2O)リテイリング」(大阪市)の経営統合手続きを一転して認めた大阪高裁決定について、高裁(植屋伸一裁判長)は8日、決定を不服としてスーパー大手「オーケー」(横浜市)が申し立てた許可抗告を認めた。業界再編を巡る異例の法廷闘争は最高裁で判断されることになった。

 許可抗告は法令解釈上の重要な問題が含まれている場合などに認められる。今回の申し立ては7日に高裁決定を出した植屋裁判長が認めたが、判断理由は明らかになっていない。

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