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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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那須拓陽に米60キロ贈呈 JAなすの 「上位入賞目指して」 /栃木

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JAなすのの伊藤順久組合長(左)から真空パックに入った米を贈られる那須拓陽の稲葉夢斗主将=栃木県那須塩原市下永田の那須拓陽高で2021年12月9日、湯浅聖一撮影 拡大
JAなすのの伊藤順久組合長(左)から真空パックに入った米を贈られる那須拓陽の稲葉夢斗主将=栃木県那須塩原市下永田の那須拓陽高で2021年12月9日、湯浅聖一撮影

 JAなすの(那須塩原市)は9日、男子第72回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に4年連続12回目の出場を果たす那須拓陽陸上競技部に、地元産の米60キロを贈呈した。選手らは米を力にして粘り強い走りを誓った。

 JAは例年、選手の食事として提供するため、組合員が生産した米や和牛などを宿泊施設に発送していたが、新型コロナウイルスの影響で食品の持ち込みができなくなり断念。昨年に引き続いて地元産コシヒカリの新米を1個300グラムに小分けした真空パック200個を贈ることにした。

 同校であった贈呈式では、伊藤順久組合長が「全国大会では上位入賞を目指して頑張ってください」と激励。稲葉夢斗主将(3年)は「いただいた米を食べて力を蓄え、全国大会では県記録の更新と昨年のリベンジを目標にチーム一丸となって走りたい」と感謝した。【湯浅聖一】

【全国高校駅伝2021】

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