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JR東日本|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場するJR東日本の紹介です。

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第92回都市対抗野球

東京ガス、悲願の黒獅子旗(その1) 九回、意地の奪三振 /東京

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 第92回都市対抗野球大会最終日の9日、都第1代表の東京ガスが大津町・ホンダ熊本との決勝戦に臨み、6―5で勝利して初優勝を飾った。一回に3点を先取し、終始試合をリード。九回に1点差に詰め寄られたが、辛くも逃げ切った。大会史上、都勢の優勝は6チーム目。今大会で都勢は大会史上初めて3チームが4強入りし、準決勝では東京ガスとNTT東日本(第2代表)が対決するなど、大会を沸かせた。東京ガスの選手らは悲願の黒獅子旗を手にし、スタンドからは盛大な拍手が送られた。【加藤昌平、柳澤一男、小林遥】

 東京ガスは一回、2番楠研次郎や4番地引雄貴の安打などで2死満塁とし、6番笹川晃平が相手投手から死球を受けて押し出しで先制。続く7番相馬優人が2点適時打を放ち、追加点をもぎ取った。

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