鹿嶋市長が不適切発言、議会配信一部取りやめに サポーター不満

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
視聴不可を示す画面=2021年12月9日、根本太一撮影
視聴不可を示す画面=2021年12月9日、根本太一撮影

 茨城県鹿嶋市の錦織孝一市長が市議会での答弁で不適切な発言をしたため、インターネットでの議会映像の配信を一部で取りやめたことが分かった。この影響で、サッカーのJ1鹿島アントラーズの新スタジアム構想に関する質疑も見られなくなり、サポーターらから不満の声が噴出。市側は配信再開に向け、編集作業を急いでいる。

 問題発言があったのは、7日の市議会本会議一般質問。市長の出処進退などに関する答弁の中で、卑わいな表現や民族差別、職業蔑視などを含む発言を繰り返していた。

この記事は有料記事です。

残り416文字(全文644文字)

あわせて読みたい

ニュース特集