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ウクライナ侵攻

ロシア軍がウクライナに侵攻。米欧や日本は対露制裁を決めるなど対立が先鋭化しています。

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バイデン氏、ウクライナ大統領と電話協議 露の大規模部隊展開で

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バイデン米大統領
バイデン米大統領

 バイデン米大統領は9日、ウクライナのゼレンスキー大統領と電話協議し、ロシア軍がウクライナ国境周辺に大規模部隊を展開している問題について話し合った。バイデン氏は7日に実施したプーチン露大統領とのオンラインによる会談内容を伝え、ロシアがウクライナ侵攻に踏み切った場合は米欧が「強力な経済措置」をとると説明した。

 ホワイトハウスによると、バイデン氏はウクライナの主権と領土保全への支持を改めて表明。米国や同盟国などが「ウクライナ抜きで、ウクライナに関する議論や決定を行わない」と強調した。両首脳は、ウクライナ情勢の事態沈静化のために外交を最優先する方針で一致した。

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【ウクライナ侵攻】

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