東福岡学園の魅力詰め込んだ、ランチパックとビーフカレーパン 山崎製パン、生徒と共同開発 来年元日発売 /福岡

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開発した商品を手に「仕事や部活の合間に食べて満足できる味と量になった。多くの人に手に取ってほしい」と話す東福岡学園の生徒たち
開発した商品を手に「仕事や部活の合間に食べて満足できる味と量になった。多くの人に手に取ってほしい」と話す東福岡学園の生徒たち

 東福岡学園の生徒と山崎製パン(本社・東京都千代田区)が、オリジナルの「ランチパック」と「ビーフカレーパン」を共同開発した。来年1月1日から九州各県や山口県下関市などで発売する。【吉川雄策】

 コラボ商品は昨年12月、東福岡高OBで福岡市東区の調味料メーカー「松原食品」専務の奈良原一平さん(32)が、古賀市の山崎製パン福岡工場で同社と別の商談をした際にアイデアが浮上し、同学園も協力を快諾。3月から東福岡高と東福岡自彊館中学の生徒に参加を呼びかけ、中高生計10人でプロジェクトチームを結成した。

 生徒が考えた23個の商品案から「男子校らしいボリューム感」などをコンセプトに候補を絞り、ランチパックでは「博多和牛入りカレー」と「はかたもち豚入りメンチカツ」を一つの商品としてまとめ、さらにラグビーボールの形に似せた「ビーフカレーパン」の発売も決まった。

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