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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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男女主将が意気込み 埼玉栄で壮行会 26日開催 /埼玉

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ビデオ収録の日に、坂本支局長(左手前)から激励の言葉を受ける埼玉栄の女子駅伝部員ら=さいたま市西区西大宮3で2021年12月2日、大平明日香撮影 拡大
ビデオ収録の日に、坂本支局長(左手前)から激励の言葉を受ける埼玉栄の女子駅伝部員ら=さいたま市西区西大宮3で2021年12月2日、大平明日香撮影

 26日に京都市で開かれる「男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会」(毎日新聞社など主催)に、男女ともに出場する埼玉栄駅伝部などの壮行会が13日、さいたま市西区の同校であった。新型コロナウイルス感染防止のため、出場する部の主将の意気込みなどを収録したビデオを各教室に放送した。

 男子の森基(はじめ)主将(3年)は「(学校創始者の言葉である)『日々の努力に花よ咲け』をテーマに、全国への切符を勝ち取ることができました。汗にじむ1本のたすきに、お世話になった方々への感謝と部員全員の願いを込め、全力で走ります」と決意表明。女子の大木愛実主将(同)は「この1年、全国大会を目標に努力を重ね、練習に取り組んできました。支援してくださる方々への感謝の気持ちを込め、全国の舞台で精いっぱいがんばってきますので応援よろしくお願いします」と語った。

 全国大会に出場する男子バレーボール部▽アメリカンフットボール部▽スケート部▽マーチングバンド部▽バトン部--の各主将も意気込みを語った。

 町田弦校長は「チームとしての参加になるが、それぞれの相手を見据えて知恵を絞り、個の力を付けられるようしっかりと調整してください。活躍を期待しています」と激励。毎日新聞さいたま支局の坂本高志支局長は「皆さんは、埼玉栄の長く素晴らしい伝統に新たな1ページを刻むことになる。皆が胸を熱くするような走りを期待しています」とエールを送った。【大平明日香】

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