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全国高校駅伝2021

2021年12月26日に京都市で開かれる男子第72回、女子第33回全国高校駅伝競走大会のページです。

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毎日新聞中部本社訪問 全国へ決意 豊川の主将ら「いい走りする」 高校駅伝 /愛知

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毎日新聞中部本社を表敬訪問した豊川高校の(右から)土屋貴幸監督、吉村聡介主将、石田潤校長=名古屋市中村区の毎日新聞中部本社で2021年12月13日、井上知大撮影 拡大
毎日新聞中部本社を表敬訪問した豊川高校の(右から)土屋貴幸監督、吉村聡介主将、石田潤校長=名古屋市中村区の毎日新聞中部本社で2021年12月13日、井上知大撮影

 京都市の都大路を舞台に26日開かれる男子第72回全国高校駅伝競走大会(毎日新聞社など主催)に出場する豊川の吉村聡介主将(3年)らが13日、名古屋市中村区の毎日新聞中部本社を訪問した。吉村主将は「全国の舞台でどれくらい通用するのか楽しみ。調子を上げていい走りをしたい」と決意を述べた。

 土屋貴幸監督、石田潤校長らと共に3人が訪れた。豊川は県大会で2時間4分56秒の記録で優勝し、8年連続9回目の全国大会出場を決めた。土屋監督は「大舞台なので選手たちは『失敗しないように』と思ってしまいがち。守りに入らず思い切りやってほしい」。石田校長はコロナ禍での練習や試合に「我慢が多かった」として、「よくぞ全国の切符をつかんでくれた。全国でも力を出し切って」とたたえた。

 毎日新聞中部本社の高島信雄代表は「コンディションの維持が大変だと思うが、頑張ってほしい」と激励した。【井上知大】

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