特集

大阪ビル放火

2021年12月17日、大阪市の繁華街「北新地」の雑居ビルで火災が発生し、容疑者を含む27人が死亡しました。

特集一覧

クリニック患者の50~60代男性が放火疑い 24人死亡、大阪ビル放火

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
火災があったビルと消防隊員ら=大阪市北区で2021年12月17日午後0時12分、山崎一輝撮影
火災があったビルと消防隊員ら=大阪市北区で2021年12月17日午後0時12分、山崎一輝撮影

 大阪市北区曽根崎新地1の雑居ビル4階のクリニックで起きた火災で、クリニックの患者で50~60代の男性が放火した疑いがあることが捜査関係者への取材で判明した。この男性が液体の入った紙袋を持ち歩いていたという情報がある。

 また、大阪府済生会中津病院は3人が死亡したと明らかにした。一酸化炭素中毒の症状があったという。

この記事は有料記事です。

残り612文字(全文769文字)

【大阪ビル放火】

時系列で見る

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る

ニュース特集