心に残る一冊、子どもと読もう 吹田市立図書館 「100+5冊」改訂版 地元ゆかりの本も /大阪

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
「大人も一緒に楽しめる105冊です」と「100+5冊の本」コーナーで話す司書の桑名裕子さん=大阪府吹田市出口町の同市立中央図書館内で2021年12月9日午後4時19分、三角真理撮影
「大人も一緒に楽しめる105冊です」と「100+5冊の本」コーナーで話す司書の桑名裕子さん=大阪府吹田市出口町の同市立中央図書館内で2021年12月9日午後4時19分、三角真理撮影

 吹田市立図書館は「市民が選ぶ 子どもと読みたい100+5冊の本」を選んだ。2009年に同様の選定をしており、その改訂版。前回から10年以上たっているため、時代や社会を反映させ、大半が入れ替わった。紹介する冊子は、一冊ずつあらすじや薦めた人のメッセージなどが書かれ、よき“読書案内人”となっている。【三角真理】

 「100+5冊」は、100冊では収め切れないという思いを表している。就学前▽小学校低学年▽同中学年▽同高学年▽中学生以上――の順に並べ、さらに今回は「吹田ゆかりの本」として4冊加えた。

この記事は有料記事です。

残り855文字(全文1103文字)

あわせて読みたい

ニュース特集