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オミクロン株、急速に主流化 南アフリカでは既に置き換わり

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世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長=スイスのジュネーブで2021年10月18日、AP
世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長=スイスのジュネーブで2021年10月18日、AP

 新型コロナウイルスの新変異株オミクロン株が世界で猛威を振るい、主流化が急速に進んでいる。最初に報告した南アフリカでは既にデルタ株から置き換わり、欧米諸国でも市中感染が加速する。2日間で新規感染者が倍増するとされ、感染力の強さが際立つ。世界保健機関(WHO)によると、89カ国・地域に拡大した。各国はワクチンの追加接種が有効とみて対応を急いでいる。

 厚生労働省によると、日本では18日時点で65人のオミクロン株感染が確認された。海外からの入国者や濃厚接触者にとどまるが、市中で広がった場合、感染者を早期に発見できる検査体制が求められそうだ。

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