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日本製鉄東海REX|都市対抗野球2021

社会人野球の頂点を決める第92回都市対抗野球大会に出場する日本製鉄東海REXの紹介です。

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社会人野球東海地区 ベストナインを表彰 初受賞8人、東邦ガスから2人 /愛知

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日本野球連盟東海地区連盟の柘植康英会長(前列中央)と記念写真に収まる東海地区ベストナインに選ばれた選手たち=名古屋市中村区で2021年12月20日、黒尾透撮影
日本野球連盟東海地区連盟の柘植康英会長(前列中央)と記念写真に収まる東海地区ベストナインに選ばれた選手たち=名古屋市中村区で2021年12月20日、黒尾透撮影

 社会人野球の日本野球連盟東海地区連盟は20日、名古屋市内で納会を開き、今年の東海地区ベストナインなどを表彰した。都市対抗大会と日本選手権でいずれも8強進出した東邦ガスから、ベストナインに2人が選ばれた。初受賞は8人だった。

 東邦ガスのエース、辻本宙夢(ひろむ)投手がベストナインに加え、優秀な先発完投型の投手に贈られる武田賞に決まった。優秀投手賞は前年に続き川本祐輔投手(JR東海)が選ばれた。

 新人賞は高垣鋭次内野手(東邦ガス)と高卒1年目の相羽寛太内野手(ヤマハ)、ベストナインにも選ばれたトヨタ自動車の和田佳大内野手の3選手。また、都市対抗東海地区2次予選の第4代表決定戦で延長十八回、試合時間6時間55分の熱戦を見せた西濃運輸とジェイプロジェクトの両チームなどに特別賞が贈られた。

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