リフィル処方箋、導入決定 受診なしで一定回数繰り返し利用可

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写真はイメージ=ゲッティ
写真はイメージ=ゲッティ

 診療報酬の改定率の決定に合わせ、「リフィル処方箋」の導入が決まった。一定期間内であれば医療機関の受診なしで繰り返し利用できる処方箋を出す制度で、改定率に換算して0・1%(国費ベース約110億円)の削減効果を見込む。

 症状が安定している患者が対象で、例えば医師が投薬を指示する際に、90日分の薬を「30日分を3回」などと利用可能な回数とともに記載する。薬の処方のた…

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