クリーンな未来向け「新型MIRAI」導入 県内初 郡山市の公用に水素燃料車 /福島

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納車式でネッツトヨタ郡山の小室和人社長(右)からレプリカの鍵を受け取る品川万里・郡山市長=郡山市役所で2021年12月22日、熊田明裕撮影
納車式でネッツトヨタ郡山の小室和人社長(右)からレプリカの鍵を受け取る品川万里・郡山市長=郡山市役所で2021年12月22日、熊田明裕撮影

 郡山市の公用車として、トヨタ自動車の水素燃料電池車「新型MIRAI(ミライ)」が22日、納車された。県内の市町村の公用車に新型ミライが導入されるのは初めて。

 市は2017年にホンダ製の燃料電池車1台を公用車に導入。2台目には約750キロの走行距離と、一般家庭で約4日分の給電能力を持つ新型ミライを選…

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