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鍵山優真「これがやりたかった」 18歳の決意 全日本フィギュア

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男子ショートプログラムで演技する鍵山優真=さいたまスーパーアリーナで2021年12月24日、手塚耕一郎撮影
男子ショートプログラムで演技する鍵山優真=さいたまスーパーアリーナで2021年12月24日、手塚耕一郎撮影

 フィギュアスケートの北京オリンピック代表最終選考会を兼ねた全日本選手権第2日は24日、さいたまスーパーアリーナで男子ショートプログラム(SP)があり、昨季世界選手権2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)は序盤の4回転ジャンプで転倒したが、その後は立て直して95・15点で3位だった。代表3枠を争うフリーは26日に行われる。

 羽生結弦や宇野昌磨の演技の余熱が残るリンクでSPを滑り終えた後、鍵山は思わず左手で頭をかいた。「4回転トーループは転んで悔しい思いはあるが、他はしっかりまとめることができた」。3位となり「代表圏内」は確保した。

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【北京オリンピック2022】

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