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北京オリンピック2022

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羽生結弦が北京オリンピック代表決定 全日本フィギュア優勝

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男子フリーで演技する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナで2021年12月26日、手塚耕一郎撮影
男子フリーで演技する羽生結弦=さいたまスーパーアリーナで2021年12月26日、手塚耕一郎撮影

 フィギュアスケートの北京オリンピック代表最終選考会を兼ねた全日本選手権最終日は26日、さいたまスーパーアリーナで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(27)=ANA=が2年連続6回目の優勝を成し遂げ、3大会連続の五輪代表に決まった。北京では同種目で94年ぶりとなる五輪3連覇の偉業に挑む。

 羽生は仙台市出身。2014年ソチ、18年平昌両五輪で頂点に立ち、男子で66年ぶりの連覇を果たした。冬季五輪の個人種目を連覇するのは日本勢初の快挙で、個人として最年少(当時23歳)で国民栄誉賞を授与された。

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【北京オリンピック2022】

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